
同じ世代の皆さんと同様、懸命に働き抜いて来たのです。


家族や社員、取引先、ユーザーのために、激動ともいえる昭和の50年余りを、名古屋での事業に懸命に打ち込んできた山本様。無我夢中で走り続けた結果、60代半ばには高血圧と不整脈に襲われ、医者からはストレスの少ない環境に身を置き、転地療養することをすすめられました。 「当分はゆっくりしていなさい。」とは言われても事業のことや家族のことなど色々と気にかかり…当然迷いもありました。 ちょうどその頃、たまたま訪れた沖縄のライブハウスで耳にした唄に、思いもかけず大粒の涙がこぼれてきたそうです。 (心が疲れる豊かさを、追っかけ廻して飛び廻り、時間があなたを離さない。翼を休めに来ませんか・・) 沖縄で今までに出会った多くの方々の温かなもてなしに、沖縄移住を決意してからはや7年が経ち、今では健康を取り戻すこともできた山本様。あらたな人生を謳歌する山本様が、喜瀬カントリークラブを選んだ理由は次にあるそうです。格調高いクラブとしての姿勢、行き届いた快適な環境と設備、そして趣ある2つのコースの素晴らしさ。
姿勢、設備、コース、この3つの要素に納得しました

「本物志向のオーナーによるメンバーシップ性の高い、格調あるクラブづくりを感じます。もちろん企業としての経営基盤がしっかりしていることも重要な要素でした。」 さらに充実した施設、 「ハワイなどの名コースで採用されている紫外線や塩害に強い芝、シーショアパスパラムを採用しているので一年中緑々としています。ドライビングレンジにも同じ芝が敷き詰められ、直接芝の上から本球による練習もでき、パー3のパターコースまで備えているのは沖縄唯一ではないでしょうか。」 「ツーサムもOKのスループレーです。夏ともなれば、カートでのフェアウェイへの乗り入れもできる。周辺には直営のホテルもあり、その他プール付きのバンガローや、ロッジなど様々な宿泊施設も揃っています。レンタルクラブも最新の用具が揃っていて、クラブハウスはタバコ臭など一切無い快適な空間なので、ビジネス接待には最高と思われます。」

そしてコースの面白さ、
「アウトのウッズコースはやんばるの森に囲まれ、バナナやパッションフルーツが実り、亜熱帯の花木に色取られた林間コース。インのオーシャンコースは、東シナ海の紺碧の海を臨むオーシャンリンクス風でふたつの風趣があります。雄大な表情のなかに、フェアウェイを吹き抜ける喜瀬の風がスパイスとなって、技術を問いかけてくる楽しさがたまらない魅力です。」
休日は沖縄で充実したリゾートライフを過ごしたい方や、沖縄移住も検討している、という方へのアドバイスとしてに山本様は、
「温暖な長寿の島沖縄は、一年中半袖で過ごすこともでき、少し車を走らせればゴルフ練習場やショートコースもすぐに見つかるので、マリンスポーツ、ゴルフ好きには天国ではないでしょうか。」
「喜瀬カントリークラブは、プレーヤー一人一人に心地よい満足感を与えてくれる、クオリティの高いNo.1のカントリークラブです。ゴルフ熱中族の方々の入会を心より待望しております。貴方の人生のルネサンスに、一寸異国風味の琉球王国へいらっしゃいませんか。」
と笑顔でメッセージを下さいました。




