
安里 維大スープリ 金秀グリーン(株)
シーショアパスパラムは、暖地性イネ科草種でハワイ、南太平洋サモア島、カロリン諸島、グァム島の海岸地帯に分布し、イネ科草種の中で最も耐塩性が強く30,000ppmの塩分を含む水でも生育すると報告されている。
再生水の利用が社会的に要請される中、この驚異的な特性から「環境にやさしい21世紀の芝」として期待されている。
英名Seashore Paspalum 学名Paspalum vaginatum
分類イネ科スズメノヒエ属 特性土壌PH:PH4.0 〜 9.8
低温限界温度摂氏マイナス7.5℃
北には北の芝、南には南の芝、日本は長い。
沖縄県は亜熱帯地域に属し植生も本土のそれとは異なる。
ゴルフ場でシ−ショアパスパラム芝が多く使用されているハワイ。
タイにおいても最近増え続けている。
適地適作。エコロジカルなことが言われている最近、環境に合った種類を選択することがそれに繋がる。
余分な環境負荷を与えずに維持できると信じる。世界は広い。ゴルフ場の芝も様々。
各種の芝で全米オ−プン、全英オ−プン等メジャ−大会が開催されている。
亜熱帯沖縄において、ハワイ、オ−ストラリア、タイ、南アフリカで多く使われている芝、シ−ショアパスパラムを体験してください。
世界で戦うプロが海外遠征の前にシ−ショアパスパラム芝の感触を確かめに練習に訪れることもしばしばです。







